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中学英語|能動態と受動態 love, be loved

英語の会話をスムーズに詰まらずできるようになるため、中学英語をやり直し学習しています。

基礎をしっかり固めるように取り組み続けていたら、少しずつ自信をもって話せるようになってきました。結局は基本を繰り返し復習することが大事だなぁと感じています。

今回は「能動態と受動態」についての復習です。

《課題文》

画像の説明

・She loves the cat.
 彼女はそのねこを愛する。

・The cat is loved by her.
 そのねこは彼女に愛される。

《解説》

●「AはBを~する」の意味の文を能動態、
●「BはAによって~される」の意味の文を受動態〔受け身形〕という。

●受動態は [be動詞+過去分詞] で表す。

They study English.[能動態]
彼らは英語を勉強する

English is studied by them.[受動態]
英語は彼らによって勉強される

〈注〉能動態 → 受動態の注意
① 能動態の目的語 (English) が受動態の主語になる。
② 動詞 (study) は,「be+過去分詞」(is studied) の形になる。
③ 能動態の主語 (They は、by them となって文の終わりにつく。
 by のあとの代名詞は目的格にする。
 代名詞でなければ by Ken などとする。

《問題》

( )内の語を適当な形になおしてください。

 
Hint:
(1)「ケンによって書かれた」
(3)「トムによって集められた」

次:受動態の現在・過去 is/was loved


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