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中学英語|時制の一致

英語で自信もって話せるよう、中学英語をやり直し学習しています。
今回は「時制の一致」についての復習です。

《今回の課題》

angry

I thought that he was angry.
私は彼が怒っていると思った。

She asked where I lived.
彼女は私がどこに住んでいるのか尋ねた。

He said that he could sing the song.
彼はその歌が歌えると言った。

《解説》

時制の一致
I thought that~. や I said that~. などの文のように
→ 接続詞 that の前の動詞が過去のときは、
 → that のあとの文の動詞も過去になる。

間接疑問文でも同じようになる。
これを時制の一致という。

○現在-I think that he is angry.
    私は彼が怒っていると思う。
            ̄ ̄
○過去-I though that he was angry.
    私は彼が怒っていると思った。
            ̄ ̄
く注> that~の意味は現在と変わらない。

時制の一致が起こるのは、
→ that~ や where~ などの前の動詞が過去の場合だけ。

・that~ の文が不変の真理や、
・現在の習慣を述べるときには、
 → 現在のままで良い。

He said that he always gets up at six.
彼はいつも6時に起きると言った。

《問題》

下線の動詞を過去にして書きかえなさい。

 
HINT:
(4) 「私は地球がまるいことを知っていた」⇒ 不変の真理


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