トップ名詞の複数形 -s, -es のつけ方

名詞の複数形 -s, -es のつけ方

英会話ができるようになるための一番の近道として、中学英語の復習をしています。今回の学習対象は「名詞の複数形 (-s, -es のつけ方) 」です。

talking

《今回の課題》

■名詞の複数形 -s, -es のつけ方の例
・cat[s]
・cap[s]
・box[es]
・bus[es]
・potato[es]
・baby-babi-babi[es]
・knife-kniv-kniv[es]

■-s, -es のつけ方
①語尾にそのまま -s をつける。
②語尾が s, x, o, ch, sh のときは -es
③語尾が「子音字+ y」のときは yi にかえて -es
④語尾が f, fe のときは f, fev にかえて -es

■-s, -es の発音
①語尾が無声音のときは[s ス]
②語尾が有声音のときは[z ズ]
③語尾が[sス][zズ][∫ シュ][t∫ チュ][dэ ジ]などの音のときは[iz イズ]

■-s, -es がつかないで複数形になる名詞
man (男) → men,
woman (女) → women,
childchildren など。

 

コラム:

中高年になってから、コンプレックス脱出のため英語学習を再開しました。

そして、3ヶ月という比較的短い期間で30分程度のコミュニケーションが取れるようになったのは、ひとえに中学英語をすぐに復習していたからでした。

日常会話では専門的な部分となる英文法は必要ないと思っていますが、中学一、二年の英文法は必須だと思っています。それと基礎単語なども。

中学三年あたりのものは、少しだけ話せるようになってからの復習でも良いと思っています。

とにかく英語が早く話せるようになるには、中学英語の復習と繰り返し練習、そして勇気を出しての実戦です。実戦なくして「話せるという自信」は決して醸成されません。

《問題》

(  ) 内の語を適当な形になおしてください。

 
READ:
knives  [ナイヴズ]
glasses [グらスイズ]
children [チるドレン]
women [ウィメン]

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次:人称代名詞 he, his, him


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